history of nissan スカイライン
ケンとメリーのスカイラインのキャッチコピーから、通称ケンメリと呼ばれていました。
量産型のスカイラインクーペの歴史は3代目の「ハコスカ」が販売されてから始まったとも言われています。
6気筒モデルはフロント、リア共にハコスカと同じで、フロントがストラット式で、リア側はセミトレーディングアーム式なのですが、一方の4気筒モデルが、フロント側がセミストラット式で、リア側はリーフリジット式となり、ハコスカとは少し変更になっていました。
スカイラインの伝統とも言えるサーフィンラインは折り目のあるシャープなデザインに新しくなりましたね そのほかにも、特徴としては、2ドアのハードトップは太いCピラーを特徴がとても印象的でした。
ワゴン、バンのモデルはラゲッジルームの窓が無いCピラーとDピラーをつなげた形が印象的でした ケンメリの搭載するエンジンはG15型をボアアップして改良した直列4気筒のOHC1600ccのG16型と、先代のハコスカから継続されたOHC1800ccのG18型と、おなじみのL20型の3機種でした。
華々しい栄光をてにしたハコスカですが、実際の販売台数としては当時の値段の影響もあり、あまり売れてなかったみたいですね。
そして、さらに少ないのが近代的なR34スカイラインです 総販売台数はたったの64,623台です。そのうち、GTRは11,344台です スカイラインの中でも最高の出来と言われたR34でも台数は伸び悩みです。