Nissan スカイライン GTR R34 Drifting in Wall stadium New Jersey
1972年9月にC110型にモデルチェンジとなり、ハコスカの次の世代として誕生したケンメリスカイライン。
ケンメリ誕生からハコスカGTRと見比べられてきていましたが、ついに1973年1月に、ケンメリにもGTRが登場しました モデルはKPGC110型となり、ハードトップで2000GTRとなりました。
ケンメリGTRはハコスカGTRと比べて、玉数の少ない車種ですが、マイナーチェンジはたくさんしていました
この頃からは環境を考える時代になりハコスカのようなハイパワーの車はなかなか登場しませんでした。
ワゴン、バンのモデルはラゲッジルームの窓が無いCピラーとDピラーをつなげた形が印象的でした ケンメリの搭載するエンジンはG15型をボアアップして改良した直列4気筒のOHC1600ccのG16型。
先代のハコスカから継続されたOHC1800ccのG18型と、おなじみのL20型の3機種でした。
値段の影響もあり、あまり売れてなかったみたいですね。