ハコスカ・ケンメリにRBエンジン搭載
ハコスカ・ケンメリにRBエンジン搭載のモンスターマシン
量産型のスカイラインクーペの歴史は3代目の「ハコスカ」から始まったとも言われています。
ハコスカって言えばスカイラインC10系のことを言いますが、皆さんはハコスカについてどんなイメージがありますか?私はスカイラインシリーズの中でも、ケンメリスカイラインやその後のスカイラインに比べると、圧倒的にこのハコスカシリーズが好きです。
ハコスカGTRに関してはもう魅力を語る必要はないと言っていいほど、インターネットでもそこら中にハコスカの素晴らしさが書いてありますね。
さらに、その1年後、ハコスカの後期の誕生です。2ドアのハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、さらに2000GTシリーズ(KGC10型)に追加となりました。GTRはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更されましたハードトップはセダンに対してホイールベースを70mm短縮したことによって運動性能も向上しました。
そしてチューニングを好む方々にはエンジンを載せ替えてパワーをさらに絞りだすという方向がとても多いです一番メジャーなのがGTやGTXに搭載されていた6気筒L型エンジンですね。
他にもハコスカGTRでは、ウィンドウシールドをはじめ、ウィンドウガラスが、青色が付いた熱線吸収のものでは無く、また、リアの曇り止め用のプリント式熱線も無いのもGTRの特徴ですさらに、モール類が装備されていないという走るために余分なものを取り除きました。
今では中古車相場も新車時の値段を超え年々上がる傾向にあります。また、ハコスカ2000GTに外装・内装・エンジンまでもGTRのパーツを付けてGTR仕様としてチューンナップされる方々も多いですね。販売台数が少ないのでお金を積めば買えるかというとそうではありません。