日能研と進研ゼミ

日能研の偏差値アップカリキュラム

 日能研には偏差値や学力をどんどんアップさせるプログラムが充実しています。各カリキュラムはステージ制になっていて、低学年が学習に親しむためのステージTから4年生からのステージU、その後のステージV、ステージW、そして中学受験対策が本格的になるステージXがあります。

 

 低学年向けのステージTでは、机にかじりつくのではなく、体を動かしたり見たり聞いたりするなどして、偏差値や学力などにとらわれず、五感を使った学習をします。

ステージUは、4年生の夏休み前までの半年間を使うプログラムです。学習に親しむといったところから、学習の仕方を学ぶというワンランク上の技術を身につけます。

ステージVは、4年生の夏休み明けから5年生の夏休み前までの1年間のプログラムで、自分に合った学習技術を身に付け、学力と偏差値をアップさせます。

 ステージWは6年生前期を対象にしたプログラムで、中学受験のための準備をしっかりとするまとめの時期となります。偏差値などが大きく変わるのもここからなのです。

ステージXはいよいよ中学受験対策の強化プログラムです。ここで志望校に向けた学力や偏差値を養っていきます。

 

 日能研のオフィシャルサイトでは、首都圏と開催エリア(一部東海エリアもあり)それぞれの男女別に中学受験の偏差値を掲載しています。

日能研が出す中学受験の偏差値には2種類あり、予想R4偏差値と結果R4偏差値があります。

 ちなみにR4とは合格の可能性を表す数値のことで、RとはRANGE(レンジ)の略です。合格可能性が20%だとR2、50%ではあR3、そして80%ならばR4になります。

 

 日能研の結果R4偏差値は、日能研の塾生が中学受験した結果を集計し、中学校別に割り出した偏差値です。このデータは4月に行われる日能研の模試受験生に対して配布され、貴重な受験データとして喜ばれています。