日能研と進研ゼミ

中学受験の偏差値データ

 日能研ではエリア別に中学受験の偏差値データを調査して公表しています。現在では首都圏と関西圏、そして東海エリアの中学受験用偏差値データを見ることができます。

 

 日能研の関西圏R4偏差値は、首都圏のR4偏差値と同様に、日能研生の受験結果をそのまま反映した結果R4偏差値と、結果R4偏差値をもとに翌年の受験情報を加味して作成した予想R4偏差値があります。

 

 日能研関西エリアの予想R4偏差値を見ると、予想通り1位は灘中学です。その下には洛南高校付属・甲陽学院・東大寺学園・西山学園・白陵など超難関中学が名を連ねています。

 

 日能研の公開模試で出た自分の偏差値と、関西エリアのR4偏差値を照らし合わせてみると、今の偏差値で80%の合格率となる中学がわかります。これはあくまでも予想のデータですから、もし今偏差値が足らないとしても今後の頑張りでチャンスはありますし、今80%以上だったとしても安心できるというわけでもありません。

 

 日能研のオフィシャルサイトには、WEB情報コラムというコーナーがあって、WEB情報室スタッフが首都圏や関西エリアの中学情報などを掲載しています。このWEB情報コラムは受験という固いイメージとは違い、志望校となるであろう有名中学の日常やトピックスなどを現地取材を織り交ぜながらレポートしていて、結構楽しく読めてしまいます。

 

 関西のWEB情報コラムでは、毎週2〜3コラムが更新されていて、最難関の灘中学での文化祭の様子や新校舎が完成した追手門学院大手前・白陵中高などのレポートなど、日能研の生徒がとても興味を持つような内容がわかりやすく書かれています。